ヤフオクで入手した 6S ボスフリー
シマノ HG-20 14x28 シンガポール製 と サンツアーSR(台湾)の PowerFlo(Lockring)14x28 (サンツアー最後の製品と同型だと思われる) の2つ
そして すでに使っている サンツアーAP 13x28
 
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左 PowerFlo  右 HG-20
手前は スペーサー 12ミリと6ミリ(サンツアー製)
 
早速 3個のフリーを計測してみる
 
HG-20が わずか1ミリであるが たっぱがある サンツアーはほぼ同型同寸(トップの歯にダストカバーが付いた形のPowerFlo スペーサー 歯もほとんど同じだ
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左 AP  右 PowerFlo 2つ爪に変更になっている
しかも サンツアー2つ爪のフリー外しと 寸法が違い入らない
(欠けのある古いフリーを削って使えるようにしてみたが なんで~変えるの?)
 
今度は 700Cのホイールを外し デュラエースハブをみる フリー側のスペーサーの厚みは 4.5ミリ 手持ちのスペーサーは6ミリと12ミリ 
4.5ミリスペーサーを 6ミリに交換すれば 1.5ミリだが余裕ができる。
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昨夜は計測だけのつもりでしたが・・・始めちゃったら止まらない
結局作業してしまいました
 
 
スペーサーの交換
(サンツアーの交換部品の6ミリスペーサーのほうが作りや材質がいいようです)
交換して ハブの巾は121.5ミリになりました
 
HG-20を 取り付けてみると・・・残念 ロックナットより フリーが前に出てきます。
 
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HG-20 残念! ハブのロックナットより出ています
HG-20は APと交換で ランドナー使うことになりました
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PowerFlo 本体はなんとか ロックナット内に納まりましたが 歯がチエーンステーに引っかかります      APも同様でした
 
さあ どうしようか?
 
対策
1. スペーサーの厚みを増してみる
2. ハブの反対側のワッシャー 1ミリ をフリー側に移す
3. フリーの トップの歯を グラインダーで落とし 単なるロックネジ化する
 
1.は エンド巾が大きくなりすぎて フレームへの負担が大きくなるので今回はパス
2. 1ミリ増えても トップの歯が接触するようなので これも パス
 
3. 今回の本命PowerFloのトップの歯を外そうとしましたが・・・固い!!
なんとしても 外れない 取り外し器具の部品が壊れてしまった・・・
 
しかたないので ランドナーに使っているAPのトップを外す
これは うまく外れました。グラインダーで 歯を落とします
 
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 トップの13tを外す
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このあと もう少し削りました
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歯は 取り付いていたのと反対に入れます けっこうすっきりしました!
 
少し歯の根元を残しました。(左ワンロックリング回しで締め付けできます)
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ホイールに取り付 フレームと合わせてみる
 
いい感じで納まりました・・・ディレーラの調整 必要ありませんでした
 
 
チェーンの調整 
24tから28tへ 歯が大きくなったので チェーンの駒数が足りません。
2駒 増やしました(フロント48txR 28t ちょうどいい長さです)
 
今度は F 32tx R15t (小さい歯どうしの組み合わせ)
サクセスのトータルキャパ28tを1t超えていますので 調整用ネジをいっぱいネジ込んでも チェーンがたるみます
仕方なく 調整ネジを長いものに変えて ディレーラーを起こします
これで なんとか小さい歯どうしの調整もギリギリセーフ
 
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ネジを締めると本体は後ろへ押されます
 チェーンとガイドプレートの接触を回避できました
 
 
最後に ホイールのセンター出しです (いつものように フレームで)
(振れ取り台 ほし~い)
 
あと 後輪のブレーキの効きが甘かったので ブレーキシューを大型の物に変更しました BBBのトリプルコンパウンド シクロ用
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F 48x32  R 15x17x21x24x28 5S
また 一歩 理想の自転車に近づいた(かな)
 
前回 尻が痛かったサドルの皮も少し 緩めておきました・・・
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